寒川神社 参拝

2月15日の日曜日、この日は日中の気温が19度と暑いくらいで、先週の雪降りの時の完全防寒着と比べて身軽な服装で過ごせた程でした。
この日は神奈川県の寒川神社に参拝に行ってきました。寒川神社は相模国一之宮として歴史があり、特に「八方除(はっぽうよけ)」は災難除けとして有名で、祈祷を受けて九体(九枚)の八方札を受け取り、家屋内に祀ります。(結界を張るような感覚でしょうか)
我が家も長年にわたり崇敬する神社であり、地元の氏神様の「碑文谷八幡宮」、12年間過ごした大宮の「武蔵一宮 氷川神社」(☞『大宮 氷川神社』)と共に毎年参拝に訪れています。
例年1月は、祈祷の順番待ちで大混雑するため、2月に入れば祈祷も受け易いだろうと思いこの日に訪れたのですが、予想に反して祈祷を受けるまで2時間以上の時間がかかりました。
神社併設の3つの無料駐車場は早々に満車となり、民間会社が臨時開設した有料駐車場に停めましたが、誘導係の方も最近は休日は常に混んでいると言っておりました。
寒川神社の由緒の説明では約千六百年の歴史を持ち、古くから朝廷や戦国武将の信仰を受けてきたとあり、いつの世も願い事をする風習は変わらないものなのだなと思ってしまいます。
神仏に「願をかける」ことは安定剤を服用するような意味合いもあるかもしれないですね。自身の気持ちを整理し目標を定め自分自身を励ます。その誓いを神仏にすることで心の安寧を得るようなところがあるのではないでしょうか。
そうは言っても我々凡人は「苦しい時の神頼み」となってしまうのが常で、神仏も呆れているかもしれないですね。






