餅つきの一日

12月の最初の日曜日、朝から晴天で風もなくこの時期にしてはとても暖かく、外で体を動かすには最高の日でした。
この日は、中央町一丁目主催の餅つき大会が行われ、お子さんを伴った多くの家族連れが訪れ、とても賑わいを見せていました。
朝8時半に集合し手際よく準備をはじめますが、10時半からの餅の配布に間に合わせるために早々にガス機器に火を入れ、前日から水に浸しておいたもち米35㎏をセイロに小分けに取り蒸していきます。
つき上がった餅は婦人部の皆さんの手際よい調理で『大福餅』と『きな粉餅』に仕上げられます。

この日は用意した250枚の整理券を上回る来場者があり、皆さんのとても嬉しそうな笑顔に準備をした私たちも気分よく作業が進められました。
地域の親睦を深める事を目的に町会として様々な行事を行うことは、地域の一体感の醸成や、子供たちを見守る優しい環境を作り出すことに大いに役立っていると感じます。





