正月の行事

松の内明けの日曜日(11日)に、区立碑文谷公園にて正月恒例の「第38回鷹番住区火まつり大会」が開催されました。
前日からの強風が収まらず、松飾りなどを燃やす「どんど焼き」は中止となりましたが、焼き芋、雑炊、甘酒の無料配布や、羽根つき、ベーゴマ、けん玉などの伝承あそび、各町会の消火隊による放水演習などが行われ、多くの方が訪れ、かなりの賑わいを見せていました。


当店も焼き芋用に薪の用意と、今回は行われませんでしたが、「どんど焼き」に飾られるダルマを提供しました。
最近は大きめのダルマを飾る家庭がないのか、どんど焼きに飾るダルマはここずっと当店で出しておりますが、地元でお焚き上げされることは私にとっても、ダルマにとっても縁起が良いのではないかと勝手に思っております。
当店(我が家)でダルマを飾り続けて30年あまりになりますが、今では惰性で飾り続けているようなところもありますが、『信じる者は救われる』という言葉に踊らされております。
最近の各地での山火事や地震被害なども心配されますが、どうかこの一年間、地域の安全や平穏を、そして皆様の無病息災、幸福をお祈り申し上げます。





