令和八年 年初め

令和八年、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年の干支は「ウマ」ということもあり、「ウマ」に因んだ樹木はあるのかどうか調べてみました。
・トチノキ トチノキ科 ー 「japanese horse chestnut」 名前に「horse」が含まれますが由来は諸説あるようです。杢の美しい材は木工芸にはよく用いられます。
・ウバメガシ ブナ科 ー 「姥目樫」、「姥芽樫」、「馬目樫」など諸説あり。(葉の形が馬の目に似ているなど)炭のなかでも最上とされる備長炭の原料材。
・マテバシイ ブナ科 ー 「馬手葉椎」、「馬刀葉椎」など諸説あり。(馬手、馬刀はいずれも細長い刀で、葉の形が似ているなど)
・トクサ トクサ科 ー 「砥草、木賊」「field horsetail」(学名は「Equisetum hyemale」、ラテン語で「冬の馬の剛毛」)砥草の名の通り木材などの研磨に用いられる事もあります。
今年の抱負として、若い頃のように「馬車馬のように」働くことは難しいかもですが、「無事これ名馬」を目指して「馬齢を重ね」て行ければと思っております。
本年も「店主日記」は気まぐれに更新してまいりますので、どうぞ気楽にお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
※ 表題の画像は正月の碑文谷公園 1月11日(日)碑文谷公園にて「火まつり大会」(どんど焼き)が開催されます。午前11時開会 (雨天・強風時は12日に延期)
※ 「トクサ」の英語名は単に「horsetail」とする場合もあるようです。「field horsetail」は「スギナ」を指す場合もあるようです。 m(_ _)m




