祭りの準備(その二)

今年の碑文谷八幡宮の例大祭が来週の土日に行われるため、一週間前の土日に準備が行われました。

神酒所、調理場、接待用、神輿格納用などのテントの設置。照明、冷蔵庫、クーラー用電源の配線作業。寄付者一覧の掲示板の設置など、毎年の作業で慣れているとは言え、やはり大変な作業ではあります。
他の町会の様に固定の町会会館を持たない我が町会は、祭りの会場を今年は道路予定地で行う事となりました。来年この道路が完成されれば、また別の会場を探さねばならず、固定会館を持たない町会の泣き所ではあります。
前回の日記で紹介した通り、子供神輿と山車(主にに太鼓)がリニューアルされ、12日に引き渡されました。


また、神輿と山車を収納する倉庫も収納量を増やすための改造を行い、より良くなった気がします。

ただし、子供神輿と山車はきれいになったのですが、山車の太鼓の上に飾る「諫鼓鶏(かんこどり)」は金メッキも落ち緑青が浮かんでいます。(表題の画像)
折角きれいな山車になったのですから、諫鼓鶏もきれいにしたいと思っていましたら、町会内の塗装会社の親父さんが金色に塗ってくれるとのことで、とても有難かったです。(半日で仕上げてくれました)

当中央町一丁目町会は、住居地域や商業地域が目立つ目黒区の中でも、昔から「準工業地域」であり、以前より減ったとはいえ、依然として町工場主や自営業者が中心になって運営する町会です。町会内は作業着がフォーマルといっても違和感はありませんし、気取ったところがなく、まとまりのある町会だと思っております。
来週のお祭りもどうか安全で無事にお祭りが行われますように。そして老若男女問わず楽しめるものになりますように。




